結婚指輪をする?しない?

結婚指輪をしない人は意外と多い

大手ブライダルサイトが取ったアンケート、結婚指輪をする人の割合は、全体の18.5%でした。結婚指輪を毎日つけている人の割合は、66%。「結婚指輪は基本的につけているも、時々外している」人の割合は15.5%になります。
結婚指輪をするかしないかについては、個人の判断によるしかありません。「結婚指輪をしないことはわるいことだ」と、断定もできません。もちろん「結婚指輪をしているから良いことだ」とも言えません。相手の方が結婚指輪をしないとなると、胸がざわざわする気持ちも分からなくはありません。ただ相手には相手なりの理由もあるのです。

結婚指輪をしない理由は?

大手ブライダルサイトのアンケートでは、「結婚指輪をしない理由」についても結果が出ています。結婚指輪をしない理由の中で最も多かったのが、元々アクセサリーそのものに「苦手意識」を持っていたことでした。
付き合っていた頃、普段からアクセサリーをしなかった人であるのなら、結婚指輪にも苦手意識を持っているのでしょう。苦手意識を持っている人に対して、無理やり結婚指輪をするように促しても事態の改善は見込めません。

結婚指輪をしてくれるように説得する方法

ただ幾ら結婚指輪をするのに苦手意識があるとはいえ、納得はできないもの。とはいえ何も言わずに事を進めれば、指輪からは遠ざかってしまいます。相手に結婚指輪をしてもらうには、説得するしかないでしょう。
ストレートに「結婚指輪をしてください」と説得するのもありです。ただ人によっては「絶対に嫌」と、強い拒否感を示す場合も。ならば「外出時だけでも良いからつけて欲しい」と、お願いをしてみましょう。1日中指輪を付けるとなると、本人も厳しいものがあります。でも期間限定でつけるとなったら、相手も「嫌だ」とは言わないでしょう。

過度に心配する必要はなし

相手が結婚指輪をしないとなると、変な疑いをかけたくなるのは当然です。でも相手は、自分自身が選んだ相手です。相手を疑うということは、自分を疑うことです。
軽い火遊びをするような人間を好んで選んでいない限り、心配しなくても大丈夫でしょう。