挙式までに指輪が間に合わなかったら!?
挙式までに結婚指輪が間に合わない場合、担当のウェディングプランナーに相談してください。
結婚指輪の準備は、どんなに遅く見積もっても挙式3ヶ月から着手するのがおすすめです。しかし3ヶ月前から準備をしても、状況によっては手元に届かない場合も。店に指輪の注文が殺到していのであれば、あり得ない話ではありません。ではどうすれば良いのでしょうか。
購入した店に問い合わせてみる
まずは一度、結婚指輪を注文した店に問い合わせてください。結婚指輪を注文した詳細な日時・指輪を購入した店舗名(全国展開している店であれば、購入した場所も明確に)・担当者も伝えておけば、スムーズにいくでしょう。
店に問い合わせたら、大まかな納期日の目安が分かります。もしかしたらすでに手元に届き、後は2人に連絡するだけの状態かもしれません。なお「注文した結婚指輪が届かない!どうなってやがる!」と、変に喧嘩腰に迫るのは絶対にNG。イライラするのは分かりますが、相手も人間です。喧嘩腰に迫ると、事態は悪化します。届くはずの結婚指輪も、届かなくなります。問い合わせの際には紳士的に、冷静に対処しましょう。
ウェディングプランナーに相談する
ベストは、担当のウェディングプランナーに相談することでしょう。ウェディングプランナーの仕事は、結婚式全体のプロデュースだけではありません。2人の結婚式が滞りなく進むように、動いてくれる裏方的な役割も担っています。
対応方法はプランナーによって様々。現時点では「何とも言えない」としか言えませんが、場合によっては代わりの指輪を用意してくれることも。またプランを変更し「指輪交換」を省略できる場合もあります。100%断言はできません。あくまでも「ケースによる」であることは、何卒ご了承ください。
最終手段は…?
どうしてもという場合は、今現在手元にある指輪で対応するしかないでしょう。手元に指輪が無い場合は、アクセサリーショップやオンラインショップで代用の指輪を購入するしかありません。
指輪交換は2人だけでなく、招待したゲストにとっても特別な瞬間。代用の指輪であっても、大切な思い出となることでしょう。